CAIWA Service Viii(ヴィー)とは

いつでもどこでも自然な言葉によるお客さまの質問に回答。
「問い合わせ対応」「ページ案内」「問い合わせログ解析」を24 時間 365 日行います。
WEB・ECサイト上のFAQ、イントラサイトでの社内ヘルプ、
メッセンジャーアプリでの顧客サポートなど様々な顧客対応チャネルでご活用いただけます。

特徴・強み

豊富な採用実績

2007年よりチャットボット事業を開始。国内最古参のサービスです。商用での採用実績が豊富で、信頼性の高いシステムであるだけでなく、これまでの知見を活かした質の高いサポートも強みです。

高い言語認識精度

日々収集される問い合わせログを元にした機械学習により構築された高度な標準辞書と自然言語処理エンジンによって、大量のコーパスを登録して学習させる必要なく高い言語認識精度を誇ります。
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短期導入・簡単メンテナンス

構築・メンテナンスを簡易化するWEBアプリにより、最短1ヶ月でローンチ可能。また月1回程度の簡単なメンテナンスでチャットボットがどんどん成長します。
CAIWA ROBOT MANAGERについてはこちら

顧客の声を把握

日々蓄積される問い合わせログを解析した定量データによって効果測定が可能。また、顧客の質問内容を分析することで回答内容の改善に利用したり、新商品企画などマーケティングデータとして利用できます。

どんな機能があるの?

導入企業メリット

コスト削減

よくある問い合わせの対応をAIチャットボットに任せて、対応工数を減らし業務効率化を図り、人的コスト削減・生産性向上を実現。

ナレッジマネジメントの効率化

各顧客対応チャネルからのログの集約と横断的なナレッジの管理が可能となります。また、一部の業務担当者に問い合わせやナレッジが集中してしまうことを防ぐといった属人化対策にも繋がります。

顧客満足度向上

比較的問い合わせの多い夜間にも対応できるようになるといった問い合わせ対応時間の拡大と問題解決時間の短縮を実現することで、顧客満足度を向上させることができます。

利用者メリット

いつでも

24時間365日対応

どこでも

マルチチャネル対応

気軽に

個人情報を登録したり伝える必要がないため、些細なことでも気軽に聞けます。

素早く

検索のように自分で回答を探す必要がなく、質問するとすぐに回答が得られます。

機能一覧

主な機能 内容
スタート時発話 最初にチャットボット画面を立ち上げた際に、挨拶・利用方法の説明・よくある質問の表示など自由に設定可能
回答内容振り分け 同じ質問でも、時間・曜日・再訪問などの条件によって回答内容を変えることが可能
関連WEBページ表示 回答の際に詳細な内容が載っているWEBページを開く
画像・動画表示 回答の際に画像や動画を表示
絞り込み・関連情報提示 曖昧な質問が来たときや回答できなかったときなど、聞き返しをしながら候補を出して絞り込みが可能。また質問に関連性の高い情報の提示も可能。
サジェスト(入力補助) 2文字入力するとその文字を含んでいる候補Qを表示。入力の手間を省きます。
無ヒット時発話 回答できない場合の発話を設定可能。メールフォームからの問い合わせに誘導したり、電話番号を表示したりが可能。
問題解決評価 回答が役に立ったかどうか利用者から評価してもらう機能。正答率分析が可能。

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活用例

社内ヘルプデスク(ES向上に)

政府主導の働き方改革によって、業務の効率化、生産性の向上が重要視され、RPA(Robotic Process Automation)によるホワイトカラー業務の自動化が推進されるようにもなっています。その取り組みのひとつとして、社内の問い合わせ業務を効率化するためにAIチャットボットViiiを利用してみませんか。

情報システム、総務・人事、財務・経理部門等への社員からの問い合わせをチャットボットが対応。問い合わせする側と対応する側両方の業務効率化を実現します。なお、チャットボットが回答できなかったものは各部署の担当が対応、その対応内容を知識データとして追加することで効率的にチャットボットを成長させることができ、また部署間の対応ナレッジの集約・蓄積・活用が同時に行えます。

目的
  • 業務効率化
  • 属人化対策
  • 社員教育期間短縮

WEBサイトFAQ(CS向上に)

「深夜の時間帯の対応」、「繁忙期と閑散期の差が大きい」、「対応品質にばらつきが出る」など問い合わせ業務には課題も多く、コストもかかります。そこで、一つの解決手段としてAIチャットボットViiiをお客様からの問い合わせ対応チャネルの一つとしてご活用いただくことをお勧めします。

お客様からの問い合わせをWEBサイト、スマホサイト、LINEなどのメッセンジャーアプリにて24時間365日対応。回答できなかった場合は、問い合わせフォームのページに誘導しメールで対応したり、電話番号を伝えてコールセンターの方で対応を行うことも可能です。また、オペレーターの対応ログを知識データに追加することでチャットボットの回答精度が高まるとともにナレッジの管理と活用が同時に行えます

目的
  • 商品理解促進
  • 満足度を向上
  • 顧客対応負荷軽減

ECサイトや専門的な製品を扱う企業のサイトにて、更新頻度が高い大量データを知識データとして利用し、
チャット型での検索によってユーザビリティを向上させる製品がございます。

導入効果

社員が問題解決にかける時間

年間96%削減

4260時間/年→150時間/年

正答率

90%以上

最短1ヶ月で

問い合わせ対応コスト

60%削減

AIチャットボット Viiiの導入にはどれぐらいの工数・費用がかかるのか、導入するとどういった効果が得られるのか。導入企業の実績数値をご紹介。

株式会社アイデム様 導入事例

アイデム様にAIチャットボットViiiを社内の問い合わせ窓口としてご導入いただきました。
下記はチャットボット運用担当者様へのインタビュー記事です。

アイデム様チャットボットViii導入サイト

チャットボットをどのような用途で活用されているか教えてください。
社内ヘルプデスクとして社員からの問い合わせに対応しています。例えば、社内システムの使い方や各種手続きなど、よくある質問への対応を社内の担当者に代わって行っています。

チャットボットの導入目的はどういったものだったのでしょうか。
社内の問い合わせ対応業務の負荷軽減と、社内ナレッジの集約・管理が目的でした。

AIチャットボットViiiの導入を決定した理由はどういったところでしょうか。
以前に海外製のAI製品を利用していましたが、構築・運用を行うには、専門的なITスキルを要した人が必須で、またチャットボットでは正答率を上げることに大変苦労をしていました。CAIWAは管理ツールが使いやすく、専門的な知識がない担当者でもチャットボットの「作成・構築・運用が簡単」である、「日本語に強い」というのが決め手でした。実際に短期間で導入でき、構築にかかる人的コストはかなり抑えられました。

AIチャットボットViiiを導入してみていかがでしたか。
社内の業務や事務手続きなどで不明な点を気軽に問い合わせることができ、リアルタイムに回答が得られるので助かるという声も社員から上がっており、業務効率の改善に役立っていると思います。
また運用に関してもメンテナンスを容易に行う機能が充実しており、日々チャットボットが成長しているのが実感できています。

導入効果に関する数値データなどあれば教えてください。
メンテナンス時間が大幅に減少 以前は回答の準備や精査に1営業日かけてあたっていましたが、今では30分ほどのメンテナンスで、新しい回答の公開まで完了できています。

今後の方針について聞かせてください。
社員の質問のログを分析して社内で困っていることを抽出し、社内システムの改善などに役立てられればと考えています。また、運用ノウハウを貯めることで、お客様向けのサービス利用も視野に入れています。

大分県様 導入事例

大分県様のおおいた歩得(あるとっく)ホームページで
ユーザーからの問い合わせ窓口としてご導入いただきました。

大分県様チャットボットViii導入サイト

チャットボットをどのような用途で活用されているか教えてください。
大分県健康ポイントアプリに関する利用ユーザー様からの問い合わせに対応しています。
(既にサービスは終了)

チャットボットの導入目的はどういったものだったのでしょうか。
メールやインターネットに慣れた若いユーザーのライフスタイルに合った問合せ窓口の提供とアプリの継続利用率、サイト再来訪率を上げるための、キャラクター活用によるユーザー好感度向上が目的でした。

大分県様にViiiを提案し、構築・運用も行なっている凸版印刷株式会社様にもお話を伺いました。

AIチャットボットViiiを選んだ理由はどういったところでしょうか。
おもてなし(会話でユーザーに好感を持っていただく)対応をキャラクターのチャットボットで実現するにあたり、回答に合わせたキャラクター画像の切り替え、条件に応じた回答切り替えなど、こちらが意図した通りの表現を容易に実現できる柔軟性の高い設定機能が、他社製品より優れていたのが決め手でした。(凸版印刷株式会社様)

AIチャットボットViiiを導入してみていかがでしたか。
メンテナンス専用のGUIやデータのインポート、エクスポート機能など、運用のしやすい管理機能が揃っていたため、比較的工数をかけずに導入・運用することができました。(凸版印刷株式会社様)

導入効果に関する数値データなどあれば教えてください。
同規模類似事業と比較し、1日の有人電話窓口への問い合わせが約1/8に減少し、獲得できた顧客の声=対話ログが約10倍となりました。(凸版印刷株式会社様)

今後の方針について聞かせてください。
マーケティング分野に活用可能なチャットボットやAIスピーカーと連動したチャットボットを検討・準備中です。(凸版印刷株式会社様)

ダイキン工業株式会社様 導入事例

AIチャットボットViiiを社内イントラホームページにご導入いただいた
ダイキン工業株式会社様にお話を伺いました。

チャットボットをどのような用途で活用されているか教えてください。
メールやネットワークにおける設定や不具合に関する社員からの問い合わせ対応を行う社内ヘルプデスクとして利用しています。

チャットボットの導入目的はどういったものだったのでしょうか。
社内からの問い合わせに対する電話応対工数の削減、社員の情報探索にかかる時間の短縮といった、問い合わせに対応する側と問い合わせする側両方の業務効率化が目的でした。それともう一つは、ユーザー要望の見える化です。

AIチャットボットViiiの導入を決定した理由はどういったところでしょうか。
自社で運用できることが大前提でしたが、CAIWAプラットフォームには、チャットボットの構築やメンテナンスを簡単に行えるツールが用意されており、知識データの作成やメンテナンスが短時間でできるというのが決め手となりました。

AIチャットボットViiiを導入してみていかがでしたか。
チャットボットを使うことで問い合わせ対応の工数が削減できました。またログから質問内容が分かるようになり、重点的に対応が必要なジャンルのFAQを絞り込むことができ、優先的に追加するなどで、対応品質の改善にもつながりました。

導入効果に関する数値データなどあれば教えてください。
現在、1日あたり100件以上の問い合わせにチャットボットが対応しています。正答率は85%です。これは、質問にヒットしただけではなく、質問した社員の問題がきちんと解決できた数値の割合です。

今後の方針について聞かせてください。
メールやネットワークに関する問い合わせだけではなく、基幹システムおよび部門毎に抱えている個別の問い合わせにも横展開し、効果の積み増しを行なっていこうと考えています。

AGS株式会社様 導入事例

AGS株式会社様に、Viiiを社内の問い合わせ窓口としてご導入いただきました。

AGS株式会社様

チャットボットをどのような用途で活用されているか教えてください。
社内の問合せ窓口として活用しています。例えば、社内システムの使い方や各種手続きなど、社内の事柄に関する質問にチャットボットが対応しています。

チャットボットの導入目的はどういったものだったのでしょうか。
目的はふたつあります。
ひとつ目は「問合せ対応業務の削減」です。よくある質問や回答が簡単な質問でも、あまりに数が多いと担当者の負担となる場合があります。このような負担をチャットボットで少しでも減らしたいという狙いがありました。
ふたつ目は「チャットボットの運用技術習得」のためです。当社はイクシーズラボ様とパートナー契約を締結させていただいており「Viii」の販売も行っております。お客様にチャットボットをご提案するためには、まず「自社で使ってノウハウを蓄積する」ことが大事であると考えました。

AIチャットボットViiiの導入を決定した理由はどういったところでしょうか。
「チューニング作業の負担が少ない」という点が導入の決め手になりました。
特に「他のAI製品と比較し管理画面が使いやすく、問合せやヒットのログの収集も簡単である」という点を評価しています。チャットボットは「導入して終わり」ではなく、「日々のチューニングが大事」という認識でしたので、作業が負担にならないことをとても重視しました。

AIチャットボットViiiを導入してみていかがでしたか。
効果が出てきていると思います。特に、最近はチャットボットの利用者側の業務効率化・円滑化に役立っています。「担当者の在席を気にする必要がない」、「いつでもすぐに回答をもらえる」など、チャットボットの導入を評価する意見が寄せられています。

導入効果に関する数値データなどあれば教えてください。
現在の自動回答の正答率は90%です。社員からの問合せには概ね正確に回答できています。この点がチャットボット導入を評価する声につながっているものと考えています。

今後の方針について聞かせてください。
チャットボットが対応できる問合せの数、範囲を広げていきたいと考えています。最終的には、当社のお客様向けの問合せ窓口として活用することが目標です。

株式会社バッファロー様 導入事例

株式会社バッファロー様に、Viiiをオフィシャルサイト上で、
製品関連のFAQとしてご導入いただきました。

バッファロー様チャットボットViii導入サイト

用途:WEBサイトFAQ

導入先:オフィシャルサイトお客様サポートページ

販売代理店:株式会社NTTマーケティングアクト

他にも、医薬品データの情報検索に活用されている事例がございます。
こちらは、新製品の事例になります。ご覧になりたい場合は、下記をクリックしてください。

お客様の声

以前利用していた海外製AI製品では構築・運用に専門的スキルが必要で、チャットボットの正答率を上げるのに苦労しました。CAIWAは専門スキルなしでも、短期間で導入でき、構築にかかる人的コストはかなり抑えられました。

株式会社アイデム様

回答に合わせたキャラクター画像の切り替え、条件に応じた回答切り替えなど、意図した通りの表現を容易に実現できる柔軟性の高い設定機能が、他社製品より優れています。
(凸版印刷様チャットソリューション販促キャラクター「黒子のぼっちゃん」)

凸版印刷チャットソリューション販促キャラクター「黒子のぼっちゃん」
凸版印刷株式会社様

利用者側の業務効率化に役立っており、担当者の在席を気にする必要がない、いつでもすぐに回答をもらえるなど、社内からチャットボット導入を評価する意見が寄せられています。

AGS株式会社様

管理画面が使いやすく知識データ作成、メンテナンスに時間を要しないところが、導入の決め手でした。導入してから社内の問い合わせ対応業務におけるコストの軽減になりました。

ダイキン工業株式会社様

よく寄せられてた質問が減ったので対応業務に追われることはなくなりましたね。逆にサービス利用したいというロイヤリティの高い見込み客からの問い合わせは増えましたよ。

大手金融会社様

パートナー

株式会社エヌ・ティ・ティ マーケティング アクト
AGS株式会社
株式会社アスク

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