言語認識精度の高い会話エンジン搭載のAI会話プラットフォーム「CAIWA」を基盤としたAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

AIチャットボット Viii 費用対効果

AIチャットボット CAIWA Service Viiiを導入するのに料金はどれぐらいかかるのか?どれぐらいのコストが削減できるのか?Viiiを導入している企業の実績数値をご紹介。

どれぐらいコスト削減できるの?

下記は実際にAIチャットボットViiiを導入した企業の実績数値です。社員から情報システム部門への問い合わせ対応をAIチャットボットViiiに任せたらどれぐらい業務効率を改善できるのか、そしてそれを金額にするとどれほどのコスト削減になるのかを数値化していただきました。この企業では問い合わせ対応する側と問い合わせる側両方の削減コストを合わせると年間3000万円のコスト削減となりました。

利用用途:社内ヘルプデスク(情報システム部門に対する問い合わせ対応)
Q&A数:1000件

問い合わせ対応における削減コスト+問い合わせする側の削減コスト

=年間約3000万円のコスト削減

問い合わせ対応(ヘルプデスク)側のコスト削減効果

社員からの問い合わせに対応する際の工数がどれぐらい削減できたか、金額にするとどれぐらい削減になるかの実績数値です。

年間約1300万円のコスト削減

導入前:約2000万円/年→導入後:約700万円/年

問い合わせ対応工数:年間約65%減

問い合わせする側のコスト削減効果

社内システムに関する問題を問い合わせた際、解決までにかかる時間がどれぐらい短縮できるか、金額にするとどれぐらいの削減になるかの実績数値です。

年間約1700万円のコスト削減

問題解決にかかる時間:年間約96%減

業務効率化

※こちらはある企業での実績であくまで参考数値となります。
利用用途や、問い合わせ件数など様々な条件によってコスト削減効果は変わります。

初期構築・メンテナンスにかかる工数は?

AIチャットボットViiiを導入する場合、どれぐらいの費用がかかるのかは、構築やメンテナンスにかかる工数が目安になると思います。実際にどれぐらい工数がかかったかAIチャットボットViiiを導入した複数の企業の平均値を出してみました。チャットボットを導入するに当たり、利用料は気になるところですが、Viiiはサービスの月額利用料金、初期構築にかかる費用、メンテナンスにかかる費用など、総合的な面において他社製品と比べかなり抑えられると導入企業からは評価をいただいています。

ローンチまでの構築期間

約1ヶ月

・QA数:約1000件
・構築担当者:2〜3名

※上記はUI作成、FAQデータ整理、知識データ作成・テスト(学習)含めての期間です。

メンテナンス(学習)にかかる工数

ローンチ後2ヶ月間:平均16時間/月

3ヶ月目以降:平均4時間/月

・QA数:約1000件
・1日の質問数:約100件
・メンテナンス担当者:1〜2名

AIチャットボットViiiは、AIプラットフォームCAIWAが基盤になっています。このプラットフォームには、チャットボットの構築と運用を簡単に行えるWEBアプリケーションが備わっているため、短期間での導入と少ないメンテナンス工数が実現できます。
CAIWA ROBOT MANAGERについて

回答の正答率は?

メンテナンス(学習)を行うことで回答精度は上がっていきます。チャットボットの回答精度がどれぐらいの期間で向上するかは、言語認識エンジンの良し悪しを判断する効果指標になると思います。AIチャットボットViiiは、短期間で楽に正答率を向上させることが可能です。FAQデータのインポート直後(メンテナンス開始前)は平均すると75%ぐらいの正答率です。これがメンテナンスを行うことで約1ヶ月後には95%以上になります。

メンテナンス開始前:平均75%
1ヶ月後:平均95%

※Q&Aの数1000件平均

ある導入企業における正答率推移の実績数値をグラフ化

Q&Aの数1000件および1日の質問数100件の場合、平均的なメンテナンス工数でどれぐらい正答率が上がっていったか実績数値をグラフにしました。

チャットボット正答率推移

基盤となっているAIプラットフォームCAIWAには、優れた言語認識エンジンが備わっています。
CAIWAエンジンについて