AIチャットボットCAIWA Service Viii

AIチャットボットViiiとは

AI会話プラットフォーム「CAIWA」を基盤とした高性能AIチャットボット

Webサイト、ECサイト、メッセンジャーアプリ上で、自然な言葉によるお客さまの質問に回答。「問い合わせ対応」「ページ案内」「問い合わせログ解析」を24 時間 365 日行います。

カスタマーエクスペリエンスを向上させたい

問い合わせ対応業務に関するコストの削減をしたい

消費者インサイト(お客様の本音)を吸い上げたい

といったご要望にお応えします。

活用例

社内ヘルプデスク

働き方改革が推奨され、各企業が業務の効率化、生産性の向上に取り組んでおり、RPA(Robotic Process Automation)といったロボットによるホワイトカラー業務の自動化が推進されるようにもなっています。その取り組みのひとつとして、AIチャットボットViiiを社内の問い合わせ業務の効率化に利用することが可能で、現在多くの会社様にご導入いただいております。

情報システム、総務・人事、財務・経理部門等への社員からの問い合わせをチャットボットが対応。問い合わせする側と対応する側両方の業務効率化を実現します。なお、チャットボットが回答できなかったものは各部署の担当が対応、その対応内容を知識データとして追加することで効率的にチャットボットを成長させることが可能です。
目的:業務効率化・属人化対策・社員教育期間短縮

WEBサイトFAQ

深夜の時間帯の対応、繁忙期と閑散期の差が大きい、対応品質にばらつきが出るなど問い合わせ業務には課題も多くコストもかかります。そこで、一つの解決手段としてAIチャットボットViiiの活用が考えられます。

サービスや商品に関する問い合わせをチャットボットが対応。ユーザーは、自分で情報を探すのではなく、チャットボットに聞くとピンポイントに回答が得られるため、ユーザビリティを向上させることができ顧客満足度の向上につながります。回答できなかった場合は、問い合わせフォームのページに誘導しメールで対応したり、電話番号を伝えてコールセンターの方で対応を行うことも可能です
目的:商品理解促進・満足度を向上・顧客対応負荷軽減

機能一覧

主な機能 内容
スタート時発話 最初にチャットボット画面を立ち上げた際に、挨拶・利用方法の説明・よくある質問の表示など自由に設定可能
回答内容振り分け 同じ質問でも、時間・曜日・再訪問などの条件によって回答内容を変えることが可能
関連WEBページ表示 回答の際に詳細な内容が載っているWEBページを開く
画像・動画表示 回答の際に画像や動画を表示
絞り込み・関連情報提示 曖昧な質問が来たときや回答できなかったときなど、聞き返しをしながら候補を出して絞り込みが可能。また質問に関連性の高い情報の提示も可能。
サジェスト(入力補助) 2文字入力するとその文字を含んでいる候補Qを表示。入力の手間を省きます。
無ヒット時発話 回答できない場合の発話を設定可能。メールフォームからの問い合わせに誘導したり、電話番号を表示したりが可能。
問題解決評価 回答が役に立ったかどうか利用者から評価してもらう機能。正答率分析が可能。