言語認識精度の高い自然言語処理エンジン「CAIWA」を利用したAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

ナレッジベースとは

知識のデータベース「ナレッジベース」

ナレッジベース(知識のデータベース)はCAIWAエンジンに”装着”する、文字通りCAIWAの知識となる部分です。
CAIWAエンジンをCDプレイヤー、ナレッジベースをCDと考えると、イメージしやすいかもしれません。
CAIWA(CDプレイヤー)は、ナレッジベース(CD)を入れ替えるだけで、様々な会話(音楽の再生)を実現することが可能になります。

知識は弊社が提供する構築ツール「CAIWA ROBOT MANAGER」で作成します。用途によって、例えば、料理、音楽、映画などに関する話題、ある企業の商品情報、そのほか様々な専門的な知識など、目的にあわせた知識の作成により、深いコミュニケーションが実現できます。
これらの様々な知識をデータベース化したものがナレッジベースです。

また、実際にCAIWAを用いたサービスを始めると、ユーザーからの入力、それに対するCAIWAの回答のログが蓄積されます。
人が日々の生活から言葉ややり取りを学ぶように、そのログを分析し、足りない知識を補ったり、シチュエーションにより別の回答を用意するなどの”チューニング(学習)”を行うことで、より洗練された知識へと育て上げることが可能です。