言語認識精度の高い会話エンジン搭載のAI会話プラットフォーム「CAIWA」を基盤としたAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

少ないデータ登録でも言語認識精度が高い理由

「チャットボットがまともに回答できるようにするには、大量のデータを登録し学習させる必要があるらしいわよ。」

たしかに、チャットボットの構築には、泥臭い作業が必要な部分もあります。
構築にものすごく苦労をしたという情報も目にします。
実際どれぐらいの作業負荷がかかるのか、不安に思っているお客様も多いのではないでしょうか。

CAIWAは大量のデータを登録して学習させなくていいんです!

CAIWAは、「誰でも簡単にチャットボットを作成できるプラットフォーム」を目指し開発されました。
AIの技術を活用し、極力少ない学習データで最適な回答を返すことにこだわっています。

「本当に少ないデータで最適な回答を返せるの?」

そうですよね。本当かどうかは使ってみないとわかりませんよね。どうぞ実際に導入して使ってみてください。
というと「えー」という声も聞こえてきそうなので、本当にCAIWAが少ないデータで最適な回答を返せるかのテストをした結果をお見せしたいと思います。

とその前に・・・。

チャットボットが自然な言葉の質問に答えるには何が必要?

チャットボットを、カスタマーサポートや社内のヘルプデスクなどで利用する場合に、自然な言葉による質問の意味を捉えて最適な回答を返すためには、何が必要になるでしょうか。

ざっくりですが、以下の3つです。

1.自然言語処理エンジン:
入力された文章の意味を解析して、登録されたFAQデータのQ(質問)の中から一番意味が近いものを探し出すためのもの
2.FAQデータ:
よくある質問とその回答のリスト
3.質問の意図を認識させるための学習データ:
特定のQ(質問)に対する様々な言い回しの文章すなわち「同義文」、各文章に入っているキーワードとその同義語

2と3を合わせて知識データ(ナレッジデータ)とも言いますね。

さて、最後の3番目の学習データ、特に同義文を登録するのがなかなか大変なんですね。
冒頭で言っていたことは、まさにこの作業の大変さのことを言っていたわけです。

一般的な言葉や単語が体系づけられた高度な学習辞書標準搭載

「そんなに同義文の登録が大変なのであれば、そんな作業はやらずにAIに任せちゃえばいいんではないかい。」
確かにそうですよね。

極論ですが、CAIWAの場合、一問一答のFAQデータを登録すれば、同義文を全く登録しなくても、様々な言い回しに対応できます。(もちろん登録することでより精度は高まります。)

その理由については、

CAIWAには、長年の商用利用によって蓄積された質問のログや知識データを元に研究を重ね磨き上げたアルゴリズムを組み込んだ標準の学習辞書が備わっている

からなのです。

同義文なしでどれだけ言い回しの違う質問に答えられるのか

というわけで、ちょっと乱暴ですが、全く同義文を登録せずに、CAIWAでは、どれぐらい違う言い回しの質問に答えられるかテストしてみました。

例えば以下のような感じで質問と回答を構築ツールのCAIWA ROBOT MANAGER上で登録します。同義文は一切登録しません。
そして、様々な言い回しのテスト用の想定質問文を用意し、CAIWA ROBOT MANAGERに備わっているテスト機能を使って一括テストを行います。

質問と回答を登録

Q:メールが送れない   A:ネットワークは繋がっていますか。

テスト用の質問文:

・メールが送付できない
・eメールが送れなくなった
・メールができない
・メールを送る方法について
・メール送れん
・急にメールが送信できなくなって困ってます
・メールが送信できません
・メールが送れてないか調べたい
・メールを間違えて送ってしまった
・メールがない
・メールが見つかない
・メールに添付できない
・メーラーが使えなくなった

上記のテスト用の質問文のどれがQにヒットしてどれがヒットしないか。
(中にはヒットしてはダメなものもあります。)

結果が気になる方は、下記リンク先の問い合わせフォームよりお問い合わせください。
CAIWAについての詳細含め、担当者よりご説明させていただきます。