言語認識精度の高い自然言語処理エンジン「CAIWA」を利用したAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

ゆうい誕生秘話ープロローグ

AIチャットボット「ゆうい」はどのようにして生み出されたのか?

その秘密に迫ります!!

弊社のサービスには、人工知能搭載の「Viii」というものがあります。
ViiiというのはWEBサイト上で「問い合わせ対応」「ページ案内」「お客様の声の収集」を行う、AI会話エンジン「CAIWA」を搭載した対話型自動応答コンシェルジュ(AIチャットボット)です。

一般的に、「人工知能」やら「AI」「AIチャットボット」などという響きからどのようなことを想像されるでしょうか。

「人工知能なんて難しそう。具体的にどういうの?」
「本当に会話なんてできるのかしら?」

ふむふむ。そうですよね。

そのお気持ち分かります。実際に試してみないことにはどういうものか分かりませんものね。
商品を案内するデモ用AIチャットボット「Viii」を作って、実際に会話レベルを試してもらう必要があることは、部内で検討されていました。
ただ、他の作業が立て込み、なかなか実現できずにいたのです。

さてさてそんな折、新しく入ってきた女性社員A子さん・・・
入社早々に、彼女は自社製品AIチャットボット「Viii」について説明を受けていました。

開発系の人材ではないので、彼女なりに人工知能というものを理解し、大体のイメージをつかんでいる様子でした。
そんな状態の彼女に
「最初の仕事は・・・「デモ用AIチャットボット」を作ることだな」
ある日上司は一言、そう告げました。

こうして、突如A子さんが「デモ用AIチャットボット」作成担当に抜擢されました。

素人でも簡単にAIチャットボットが作れることを証明しよう!

いきなり素人の彼女に作らせるには理由がありました。

自社製品(Viii)最大の特徴である、「導入が簡単でプログラミング知識がない人でも作成ができる。」ということが、全く知識のない新入社員が作成することで証明できるのではないか?

こうして、入社半月のA子さんに全てがゆだねられたのです。
彼女は、人工知能の知識も無ければプログラミング経験もありません。

「そんな初心者がいきなり作ったの?」って驚かれるかと思いますが事実なのです。
だから、もし導入をお考えで、作れるかどうか不安な方も安心してくださいね、素人の彼女にも作れたのですから。

ではでは、素人のA子さんが一体どのようにして「ゆうい」を誕生させていったのか。
まずは「キャラクター設定」の話からどうぞ~

※ゆういの名前の由来は「ゆうい」本人に聞いてみてくださいね!