言語認識精度の高い会話エンジン搭載のAI会話プラットフォーム「CAIWA」を基盤としたAIチャットボットで問い合わせ対応コスト削減と顧客満足度アップを実現!

AGS株式会社様 導入事例詳細

AGS株式会社様
AGS株式会社様

AGS株式会社様に、Viiiを社内の問い合わせ窓口としてご導入いただきました。

チャットボットをどのような用途で活用されているか教えてください。
社内の問合せ窓口として活用しています。例えば、社内システムの使い方や各種手続きなど、社内の事柄に関する質問にチャットボットが対応しています。

チャットボットの導入目的はどういったものだったのでしょうか。
目的はふたつあります。
ひとつ目は「問合せ対応業務の削減」です。よくある質問や回答が簡単な質問でも、あまりに数が多いと担当者の負担となる場合があります。このような負担をチャットボットで少しでも減らしたいという狙いがありました。
ふたつ目は「チャットボットの運用技術習得」のためです。当社はイクシーズラボ様とパートナー契約を締結させていただいており「Viii」の販売も行っております。お客様にチャットボットをご提案するためには、まず「自社で使ってノウハウを蓄積する」ことが大事であると考えました。

AIチャットボットViiiの導入を決定した理由はどういったところでしょうか。
「チューニング作業の負担が少ない」という点が導入の決め手になりました。
特に「他のAI製品と比較し管理画面が使いやすく、問合せやヒットのログの収集も簡単である」という点を評価しています。チャットボットは「導入して終わり」ではなく、「日々のチューニングが大事」という認識でしたので、作業が負担にならないことをとても重視しました。

AIチャットボットViiiを導入してみていかがでしたか。
効果が出てきていると思います。特に、最近はチャットボットの利用者側の業務効率化・円滑化に役立っています。「担当者の在席を気にする必要がない」、「いつでもすぐに回答をもらえる」など、チャットボットの導入を評価する意見が寄せられています。

導入効果に関する数値データなどあれば教えてください。
現在の自動回答の正答率は90%です。社員からの問合せには概ね正確に回答できています。この点がチャットボット導入を評価する声につながっているものと考えています。

今後の方針について聞かせてください。
チャットボットが対応できる問合せの数、範囲を広げていきたいと考えています。最終的には、当社のお客様向けの問合せ窓口として活用することが目標です。